妊婦でも安心 ジブリパークの歩き方

おでかけ

こんにちは。akiakimamaです。

この記事では、

「妊婦だけどジブリパークに行きたい!でも広いって聞くから不安…」というプレママに向けて、無理なく120%楽しめた「ゆったりスケジュール」をお伝えします。

現在、私は3人目妊娠中で、産前休暇を満喫中。

子供たちは保育園へ行っている平日に、大人(私の姉妹)だけでジブリパークを堪能しました。

妊婦さん必見!ジブリパークの基本対策と準備

チケット選びの罠

全エリアを回れる「大さんぽ券プレミアム」は、階段の上り下りや移動が多く妊婦さんにはハードになりおすすめできません。

私は、ジブリパーク 大さんぽ券スタンダードを購入しました。

このチケットは、「ジブリの大倉庫」「もののけの里」「魔女の谷」の各エリアを周遊できるチケットです。
3つのエリアは、5分~10分ほど歩く距離感にあり妊婦でも無理なく移動が可能です。

ジブリの大倉庫は時間指定があるので注意が必要です。

魔女の谷の施設は別途料金が必要になる場所があり、それを知らずに行った私たちは、当日分の入場券は完売となっておりはいれませんでした。

チケットの詳細は、以下にリンクを貼っておくので参考にしてください。

https://ghibli-park.jp/ticket

絶対に外せない神アイテム

  • 母子手帳・保険証(必須)
  • 歩きやすいスニーカー
  • お腹が張ったときにすぐ座れる軽量の折りたたみ椅子やレジャーシート(開園待ち用)
  • 小腹を満たす軽食や飲み物(パーク内のカフェやレストランは並ぶことが多いため)

妊婦でも無理のないおすすめスケジュール(タイムライン)

9:30 北口駐車場到着。トイレやコンビニで軽食などを購入しつつ、ゆっくり移動。

10:00 時間指定の大倉庫に並ぶ。 この日は20分ほどの待って入れました。

11:00 大倉庫内にある「カフェ 大陸横断飛行」で早めの昼食。

      お土産購入

12:00 魔女の谷へ移動、散策

      13人の魔女団(shopでお土産購入)

14:00 もののけの里へ移動、散策

14:30 帰宅

ここが良かった!

アトラクションは少なめで、写真を撮って楽しむのがメインで、妊婦でも十分楽しめました。

移動範囲を絞ることで、無理なく楽しめる。

訪れる時期は、春や秋など過ごしやすい時期をチョイス。(屋外移動が多く体力消耗に配慮)

ここは要注意!

平日でも入園前は列に並ぶことを想定

午前中に大倉庫を時間指定していると、魔女の谷の当日券が完売になるリスクを考慮

→大倉庫を午後からの時間にするチケットを購入してもいいかも!

公園は、緩やかな傾斜が続くことがほとんどです。平地を歩くより少しつらいかも!

昼食は、公園内にキッチンカーが来ているので、そこで調達することも可能

まとめ

今回は、妊婦さんに向けのジブリパーク歩き方を紹介しました。

体調第一で、かなりゆったりペースで楽しめるスケジュールです。

少し物足りなさを感じるかもしれませんが、また次回の楽しみにとっておく気持ちでいましょう。

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